「下町の娘お玉が縁先に座り、 物思いにふけっている様子」だそうです。

【作者ひとこと】
 下町の娘お玉が縁先に座り、
 物思いにふけっている様子。
 昔の女の子は、着物の裏地に
 赤い色を使うとお洒落で、
 それだけで華やいだものです。

かすかに微笑んでいるようにも見えます。
 何を考えているのでしょう?


と書かれています。

私が与勇樹さんの人形を描いた最初の絵です。
着物をどう描いてよいのか困りました。
お人形の着物には柄があるのですが、どう描いて良いかわからず初めは無地にしてしまいました。
後から柄を入れましたが、実際のお人形とは違う柄になりました。
お人形の着物の柄は格子柄です。

それからしばらくして絵を見たら、目が変でしたので、少し直しました。
ついでに水彩7で着物にも少し柄を入れました。
最初は水彩4を使って全部マウスで描きました。
水彩4にはレイヤーがないので、下から順に描いていかなくてはいけないので大変でした。
水彩7からレイヤーが付いたので、とても描きやすくなりました。

otama


otamas




ジャングル
2011-08-18


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